越後ごはんがおいしい理由
たんぱく質を低減させたごはんだから、
たんぱく質の量をしっかり制限できる。
■植物性乳酸菌発酵熟成法
乳酸発酵とは、乳酸菌の働きを利用して、食べ物のおいしさや保存性、健康機能を高める方法です。
自然界には数多くの乳酸菌が存在します。弊社では越後シリーズを作るために、それらの乳酸菌の中からお米のたんぱく質を除去するのに適切な菌を選びました。その乳酸菌を使った独自の『植物性乳酸菌発酵熟成法』により、じっくりとお米を発酵させて丁寧にたんぱく質を取り除いています。この方法が、越後シリーズのおいしさの秘密です。
■ふっくら2段炊き製法
たんぱく質を除いたお米をよりおいしく炊き上げる当社独自の炊飯製法です。
除たんぱくしたお米はごはんの骨格であるたんぱく質が低減されている為、普通のごはんと同じように最初から水を加えて炊くと、お米の表面が糊状になりおいしく炊けません。ふっくら2段炊きは、お米の表面を一気に炊飯してべちゃつきが無いようにする1段目と、じっくりとお米の芯まで炊き上げる2段目。炊き方を変えて2回炊飯することで、ふっくらとした越後ごはんが出来上がります。